サステナビリティ 地域・社会との取り組み

フルックスグループは、地域社会とのつながりを大切にしながら、多様なパートナーと協働し、社会課題の解決に取り組んでいます。
食品ロス削減や食を通じた地域とのつながりを通して、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会づくりを目指しています。

フードバンクさんとの取り組み

フードドライブの開催や、安全に食べられるにもかかわらず流通が難しい食品の寄贈を行っています。寄贈した食品は、フードバンク奈良さんを通じてこども食堂や福祉施設、支援団体、生活にお困りのご家庭へ届けられています。また、毎月バナナ10箱を継続的に寄贈し、地域における食の支援活動に協力しています。

  • フルックスグループバナナの日

    フルックスグループバナナの日

    毎月第1月曜日に、フードバンク奈良さんへバナナ10ケースを提供しています。(第1月曜日をバナナの日と命名)バナナは、子供食堂さん・福祉施設さん・福祉協議会さん・児童福祉施設さんなどに引き渡しされます。

  • フードバンクさん体験

    フードバンクさん体験

    新入社員研修でフードバンク奈良さんの活動を体験しました。

子ども食堂や福祉施設など、地域における食の支援活動に協力しています。

障害のある方との協働

馬司工場では、障害者雇用という特別な枠を設けていません。支援センターや就業施設、高等技術専門校、養護学校などからの紹介を通じて、現在10名の障害のある方が働いています。長い方は勤続14年目を迎えます。障害のある方だけを一つの場所にまとめて配置するのではなく、それぞれが各作業班に入り、他のフレンドさん(フルックスグループではパートスタッフを「フレンドさん」と呼んでいます)と一緒に仕事をしています。仕事内容や働き方、処遇についても特別に分けることなく、一人の働く仲間として、一般就労と変わらない環境で働いています。

天理の社会福祉法人だるま会さんと連携し、利用者さん4名と担当者1名の5名のユニットで、工場内の作業に取り組んでいただいています。土日祝日を除く営業日に継続して作業いただき、日々の工場運営を支えていただいています。

馬司工場では、2026年3月よりクリーニング室が稼働しています。社会福祉法人青葉仁会の利用者さんとシニアスタッフが協力し、馬司工場と池沢工場で使用する作業着のクリーニングを行っています。青葉仁会の利用者さん7名がローテーションを組み、支援員1名のサポートのもと1日2名がクリーニング作業に取り組んでいます。クリーニング業務を通じて、日々の工場運営を支えていただいています。

地域との連携

若者サポートステーションとの協働

奈良若者サポートステーションとサポートステーションやまとのみなさんのご支援により、33名の方がフルックスグループで一般就労されており、日々の工場運営を支えていただいています。

受け入れ実績

(2026年5月末時点)


地域清掃活動

奈良 池沢工場がある昭和工業団地のクリーンキャンペーンに参加しています。


地域のイベントに参加/おしごとフェスタ in 大和郡山

池沢工場が所在する昭和工業団地協議会主催の「おしごとフェスタin大和郡山」に参加しています。 フルックスグループの仕事や青果物について、実際に見て、触れて、体験していただくことで、 地域の子どもたちに食や仕事を理解していただく機会をつくりたいと考えています。

おしごとフェスタ in 大和郡山 チラシ

フルックスパーク(食べて遊べるもったいないパーク)の開催

子どもから大人まで楽しみながら食の大切さを学べる体験型イベントです。 遊びや体験を通じて、「食べものを無駄にしない工夫」や「もったいないを価値に変える考え方」を伝えています。 食品ロス削減への理解を深めるとともに、地域とのつながりを育む場として活動しています。

  • フルックスパーク 2025年9月28日開催

    2025年9月28日開催

    青葉仁会さんと共に参加。パンやお菓子の販売。野菜絵の具を使用したお絵描き、野菜クイズなどを行いました。

  • フルックスパーク 2026年11月14日開催

    2026年11月14日開催予定

    2026年は11月14日の開催を計画しています。