フルックスグループは、「学びと挑戦」を成長の原動力と考えています。
社員一人ひとりが主体的に学び、新たな挑戦に取り組める環境を整えることで、個人の成長を組織の力へとつなげ、持続的な企業価値の向上を目指しています。
学びと挑戦はフルックスグループのDNA
社員一人ひとりが自ら学び、自ら考え、挑戦し続けることが、個人の成長につながり、組織の力となり、企業の発展につながると考えています。会社の役割は、社員を育てることではなく、学びと挑戦の機会を提供することです。社員が主体的に成長できる環境を整え、その成長を支え続けていきます。
FRUX大学
FRUX大学は、「人が育ち、組織が強くなり、会社が成長する」ことを目的とした、フルックスグループの学びの場です。すべての部署においてプロフェッショナルを目指す社員の学び直しを推進するとともに、個人の成長だけでなく、チームとして成長することを重視しています。また、職場の課題を見える化し、社員同士の対話を通じて改善策を考え、実践する力を養っています。
教育体系(5つの学びの柱)
- 理念教育
- 一般教養
- 階層別教育
- 専門教育
- リスキング教育
2030年目標
全社員 月3時間以上の教育時間を創出
「FRUX大学を卒業する」という考え方に基づく設定。4年制大学の卒業所要単位124単位(1,116時間)を、在籍30年で換算し「月3.1時間」の学びの時間を設定。
FRUX大学は、学びを行動へ、行動を挑戦へ、そして挑戦を成長へとつなげることで、フルックスグループの未来を支える人づくりを進めています。
学びの実践例
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幹部候補生研修
幹部候補生を対象に外部機関開催の体系的研修を8か月にわたり実施。
各事業部から選抜されたメンバーは、月1回まる1日の研修と各回の多くの課題に取り組む。2026年8月より第3回目がスタート。 -
惣菜のわかる八百屋塾
「食と農」をテーマに会場型とオンライン型にて開催。会場型の場合は、お客様をお迎えすること(受付、誘導など)が、オンライン型の場合は、発表することが社員の学びの場にもなっています。
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産地視察
産地へ出向き、現場の声を聞く。産地と市場をつなぐ架け橋となる重要なミッションでもあります。
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海外視察
“Think Globally , Act Locally”.
毎年、海外視察を実施。そこでの体験より新たな視点や発想を学びます。 -
社員交流会
部署を越えた交流を通じて、各部署の業務などを理解します。
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社内勉強会
各分野の専門家の方にご協力をいただき社内勉強会を実施しています。
新規事業の立ち上げ
2030年までに、新規事業の立ち上げ5件以上を目指しています。