サステナビリティ 環境への取り組み

脱炭素社会の実現

フルックスグループでは、全事業所への太陽光発電設備の導入を進め、 再生可能エネルギーの活用による温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。 また、省エネルギー活動の推進とエネルギー効率の向上を図り、環境負荷の低減を目指しています。

2030年サスティナビリティ目標

■太陽光発電導入拠点

合計11か所

馬司工場群(根菜工場、葉物工場含む計7か所)、業務スーパー奈良中央卸売市場前店、八百屋キッチン 花一番、東海工場


■発電容量

1,296,411kWh

(2025年度)


■再生可能エネルギー利用率

27%

(2025年度)

太陽光発電導入拠点

食品ロス削減

馬司工場(葉物工場)では食品残渣発酵分解装置を導入し、野菜の端材などの食品残渣の削減に取り組んでいます。 食品の廃棄量を抑えることで環境負荷の低減を図り、限りある資源を有効に活用する循環型社会の実現を目指しています。

2030年サスティナビリティ目標

食品残渣発酵分解装置

食品残渣発酵分解装置

葉物工場(FRUX3)に食品残渣発酵分解装置(フォースターズ)を導入。

野菜残渣量(4月~10月)前年度比35%を削減

2025年度638t

2024年度970t