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おかげさまで50周年
原点を忘れず、そして第二創業へ

フルックスグループは、昭和39年(1964年)に大阪市東部中央卸売市場(大阪市東住吉区)にて「果実仲卸業」として創業致しました。それが三晃青果株式会社です。弊社の原点は「果物屋」です。たった数坪の小さな店舗で産声を上げました。東部市場内で頂いた店番は「果実22号」でした。   
                     おかげさまで本年、50周年を迎えました。

あの映画「Always 三丁目の夕日」の時代背景は、昭和33年(1958年)から昭和34年(1959年)に差し掛かる頃の物語ですが、戦後復興の中、東京タワーが建築され、東京オリンピックが決定された頃の話です。古き良き日本が、そこにはありました。ちなみに私は昭和34年生まれです。その頃は、貧しくとも日本人の多くが、希望に満ちあふれていた時代だったと聞いております。

弊社創業の昭和39年は、その希望が具現化され、まさしく高度成長の入口に差し掛かった頃でした。その年の9月には東海道新幹線(東京−新大阪間)が開通し、10月には東京オリンピックが開幕しました。多くの日本人が、希望に満ちあふれた時代に創業させて頂きました。

その頃より、食品流通業は、町中の小売店から食品スーパーを中心とするセルフサービスの時代となりました。
弊社も大手流通業様を中心に果物を納品させて頂きました。その後、弊社は大阪東部市場だけではなく、大阪北部市場、奈良県中央卸売市場にも進出し、最盛期は、関西の中心市場である3市場で野菜を含む青果仲卸業を中心に事業展開して参りました。

その後、平成の時代に入り、「内食」対応のみの青果仲卸だけでは、事業展開には成長性には限界があると判断し、「中食」「外食」の領域にも進出して参りました。

それが「惣菜のわかる八百屋」です。

つまり素材販売だけに限定せず、メニュー提案ができ、そして小分け、加工などにも対応して参りました。
「大根一本からおせちまで」
これがフルックスグループの事業領域です。

まさしく、弊社グループは、時代と共に「変化対応」して参りました。
平成19年(2007年)の1月にグループ全てが奈良に集結致しました、
それまで、大阪と奈良で事業展開して参りましたが、新しい青果ビジネスにチャレンジすべく、
グループを一つにしました。
グループ全社が「想いの共有・情報の共有」を実現する為に。

そして、何故、奈良なのか?

奈良は、
・ 奈良県中央卸売市場は、全国の卸売市場の中でもまだまだ元気が良い。
・ 市場の場外に一定規模以上の土地が確保しやすい。フルックスグループは、市場機能は絶対に必要だと考えています。青果物の特性からローコストでの集荷、そして需給バランスの調整には市場は永遠に不滅です。
・ その上で「卸売市場」+「付加機能」の仕組みが、今後の青果物流通の大きなビジネスに根幹になると考えます。その為には、市場隣接地に一定規模以上の土地が不可欠です。弊社グループでは、現在約3500坪の敷地を確保していますが、今後も拡大の予定です。
・ 奈良県は、「生産県」でもあり、遷都1300年の歴史のある「観光県」でもあります。大和伝統野菜を始めとする地場野菜の産地も多くあり、果物産地(柿、イチゴなど)もあります。篤農家が多い県でもあります。
・ 大和郡山は、交通の要衝です。西名阪自動車道は、名古屋−奈良−大阪を結ぶ大動脈です。また現在工事中の京奈和自動車道は、京都−奈良−和歌山を結ぶ大動脈となり、まさしく郡山ICは、高速道路の交差点となり、東西南北4方向へのアクセスが可能となります。

以上のような事から、時代への変化対応の為、グループ再編を断行し、奈良に集結致しました。

これからも第二創業の気持ちで今後も邁進して参ります。

当面の目標は、 「2020年ビジョン」 に向けて、着実に実行して参ります。

そしていつまでも

挑み続けること
想い続けること
諦めないこと

を心に原点を忘れず、第二創業へ向かって参ります。
                                            平成25年4月1日
                                              フルックスグループ  代表 黒田久一

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フルックスとは、ラテン語で「大地の恵み」を意味し、英語の「FRUIT」の語源となったものです。
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フルックスグループは、2014年7月の創業50周年を前に、CIを導入しました。


二葉で「F」をかたちどった、フルックスグループのシンボルマーク。
二葉は自然の恵みを受けて植物が発芽し、命が芽生える瞬間。
風雪に耐えて生命が強く育つ姿をシンボル化しています。
また、造形には「F」の頭文字イメージも持たせ、開いた輪は会社への感謝(和)により事業を発展させてゆく、フルックスグループ社員全員の願いが込められています。
グリーンカラーは、自然の恵みの原点である野菜をイメージさせ、いつまでも成長し続ける、人作りの若さの象徴です。
 
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「惣菜のわかる八百屋」を目指して!

−3つのSBU(戦略的事業単位)ごとの明確な事業目標の設定−

グループ全体の機能を集約し、市場機能を最大限に活かした新しい「青果物流通」を目指す。(コーディネーター機能)

直販事業は、「自分で仕入れて自分で売り切る」原点型八百屋を目指す。


「惣菜のわかる八百屋」を目指す。



「安全で安心、そして健康的で旬のお料理を提供し続ける」フードサービス業を目指す。

フルックスグループは3つのSBU(戦略的事業単位)@青果販売事業A青果加工事業Bフードサービス事業を組織横断的にシナジー効果を引き出しながら「21世紀は野菜の時代」に対応すべく、生産者から消費者まで、つまり、【川上−川中−川下】までの垂直的な「青果物流通」を構築するプロ集団を目指す。
又、「内食」、「中食」、「外食」のフルラインに対応でき、四季折々に旬の食材を使ったメニュー提供ができる「八百屋のプロ」「惣菜のプロ」「仕出屋のプロ」集団として、社会貢献できる企業を目指す。
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【コンプライアンス】常に安全、安心で社会的に正しい経営を目指します。
【ビジョン】明確な事業の目的、意義を全員が共有する経営を目指します。
【チャレンジ】具体的な目標を立て、それに果敢にチャレンジし続ける経営を目指します。
【凡事徹底】当たり前のことを当たり前にやり続ける経営を目指します。
【MOTTAINAI】質素倹約を堅持し、無駄を徹底排除した経営を目指します。
【創意工夫】日々、創意工夫と改善のある経営を目指します。
【謙虚】常におごらず謙虚に学び続ける経営を目指します。
【自主独立経営】値決めは、経営なり。価値の決定権のある経営を目指します。
【従業員満足】全従業員の幸福の実現、すなわち、労働環境の改善、所得水準の向上を実現する経営を目指します。
【お客様満足】お客様のご要望に応え、お客様にご満足頂ける商品開発・産地開発を重視する経営を目指します。
【変化対応】現実を直視し、時代に適応し、自ら能動的に変化する経営を目指します。
【現場主義】商品中心の「現物」重視主義、そして店舗・工場中心の「現場」重視主義の経営を目指します。
【グループ連帯経営】グループ全社最適、全社員一致協力、全部門連帯体制の経営を目指します。
【実力主義】公明正大、信賞必罰、実力主義の経営を目指します。
【感謝】私たちは、常に、お客様・お取引先様・地域社会に「感謝」の気持ちを忘れない誠実な経営を目指します。
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