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私たちは品質管理業務(検査・試験・評価業務)を通し、お客様の求める安全・安心とグループ各部門の環境衛生向上に努力していきます。

   
 



仕入商品、真空調理商品の保存検査を実施し、食材の使用期限の基準作りをし、細菌検査菌数基準を見直す。
現場と連携しフィ−ドバック体制をとり、細菌検査業務の精度を向上させる。

@ 新商品検査、保存検査、抜き打ち検査、定期検査での食材検査や、拭き取り検査、落下菌検査の
   環境検査のローテーションを組み、計画的に実施する。 
A HMR工場の未加熱商品やCTR工場のリスクの高い食材を優先とした安全性を高める検査管理体制を
   とり、各部門への落とし込み、フィ−ドバック体制をとる。
B CTR工場の仕入商品、真空調理商品の保存検査を実施する。社内の安全係数を決め、商品の期限日
   を設定する。
C 清掃後の拭取り検査を行い、菌数デ−タを参考にマニュアルを作成し、清掃基準をル−ル化する。




@  入社時の衛生教育を行い、社内ル−ル基本の徹底。
A  誰が見ても理解できる基本動作のマニュアル化。
B  手順が決められていない項目のプロセスの標準化。
C 上半期・下半期、年2回の外部衛生管理講習会の実施。
D 定期的な社内衛生講習会の実施。




@ 5S活動の推進。
A 「見える化」の推進・改善。
    工場・店舗チェックシートに基づき5Sチェックを行い、指摘箇所は写真撮りを行う。
    指摘事項→原因→改善対策→検証のサイクルを繰り返し、現場と協力して取り組む。
B 5Sを行いやすい環境作り。
   5S推進事務局となり、各部門のサポ−トを行う。



@ 新型インフルエンザ対策。
   新型インフルエンザ事務局として、正しく最新の情報を提供する。
A 従業員全員のスツール検査を各部門、頻度に応じ計画的に実施。
    ケータリング事業部・外食事業部→6回/年 実施
    HMR事業部         →4回/年 実施
    未提出者へは、厳重に対応する。




残留塩素濃度・官能検査・温度管理・清掃管理等の記録を各種チェック表に基づき、記録管理する。




商品規格書の整備・仕入先・社内各部との連携を強化し、法令遵守の先端部署として、表示管理に取り組む。
法令が新しくなる中、制度の改正に対応できる知識の習得。
消費者へ正しい食品表示情報を提供し、企業の信頼獲得につとめる。
@ 新商品選定時、仕入先より商品規格書・保存検査書の提出をル−ルとする。
A 社内製造の商品規格書の作成。(真空調理品、手作り商品)
B 日付間違い、アレルギ−に関する表示もれのないようダブルチェック管理。



商品の開発から販売までの一連の流れにおいての品質管理業務の明確化。

   
 


HACCP認証取得に向けての取り組み。
現場が自主的に改善に取り組める形作り。
将来的には、お客様に「安全・安心」を提供することができるフルックスグル−プ全体としての体系的なしくみとしての品質保証体制の確立。
     
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