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集合と離散

2008.09.30

今日は、弊社工場長と一緒に東京へ「オゾン関連セミナー」に参ります。
朝から夕方までの終日セミナーです。各界の講師が4名、入れ替わり立ち替わりで、講演されます。

弊社の新工場での殺菌処理方法については、いろいろと悩みましたが、結局、オゾン水処理は採用しませんでした。

Fクローラ水を採用しました。

その他にもたくさんの処理方法はありますが、どれが我が工場にはベストなのかを今、勉強中です。

新工場には、新たな殺菌処理方法にも追加対応できるようにと既に「予備配管」を設置済みです。今後、2系統処理も可能です。

さて今日9/30は、多くの企業が年度末か半期末に当たります。

我が社は、3月末決算なので、半期末に当たります。

今日の朝刊は、
①松下電器がパナソニックに社名変更する旨の告知、
そして、
②大阪のダイリキさんが分社される旨の告知が載ってました。
ダイリキさんは、元々、肉の小売業からスタートされたと聞きますが、今は、外食店舗も相当に展開されています。
明日付けで、小売部門と外食部門を分離される告知が載っていました。

わが社フルックスグループも最盛期は、中央卸売市場は3市場、法人数も6社にて形成していました。

しかしながら時代と共に、順次“集約化”して参りました。
またグループ内の合併も進めて参りました。
この半期末で、さらにグループ内の合併も致しました。

商売とは、その時代、時代で「集合」と「離散」を繰り返すものだと私は思います。

またいつか近い将来に「分社」する事もあるかと思います。

時代に「変化対応」する事は、本当に難しい経営判断かと思います。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。