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第48期入社式&経営計画発表会②

2011.03.31

本日、創業者である両親も発表会に参加してくれました。

会長(父)と既に退任した母です。

母は、実に2年半ぶりに会社に参りました。

母は、会社の寮の階段から落ち、不慮の事故に遭いました。

脳に障害を受けました。

幸いにも一命を取り留めましたが、いまだに入院中で、病院スタッフの方々の献身的な介護のおかげで、現在もリハビリ中です。

皆様のおかげで、奇跡的に今では、会話が出来るまでに快復しました。

創業者の2人は、今では、車椅子生活となりましたが、私は、三年後の創業50周年を前に、今こそ「商売の原点」を全社員(約90名)に対して、伝えるべきだと考えています。

今日の発表会の休憩時間を利用し、社員と共に記念撮影をしたのが、一番上の写真です。

真ん中の写真は、創業以来使い続けて来ました「チェックライター」(小切手に数字を打つ機械)です。

母の愛用の機械であり、今でも、そのままにしてあります。

パソコンによる“電子決済”の為、現在では、ほとんど使う事はなくなりました。

一番下の写真は、会長室にて、私の家族と共に記念撮影をしました。

今日の発表会には、姉と姉の長女(両親にとっての孫)とその長女(ひ孫)が、母を連れて来てくれました。

創業者である両親は、大変喜んでくれました。

方針発表で、私は、

「企業も人も“元気”であるためには、何よりも“夢”が大切である」

「“ロマン”と“ビジョン”があるからこそ、“やる気”“意欲”が湧き、“挑戦”する気持ちが湧いてくる」

そして

「成長」(成功)とは:

「夢」×「人」×「事業戦略」

だと“想い”を伝えました。

こんな時代だからこそ、将来への明確なビジョンは大切です。

3年後の創業50周年には、グループの年商規模を100億円を必ず実現します。

最低でも3億円の経常利益を出します。

100億円が実現出来れば、

次は、関東にも進出し、東アジアも視野に入れて参ります。

そして
2020年には、年商規模300億円
(私が60歳)

2030年に年商1000億円を実現します。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。