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看板のない居酒屋

2014.01.24

今回の東京出張の帰路、友人に誘われ、静岡の藤枝にあります「岡むら」という居酒屋さんに連れて行ってもらいました。

その友人は、まぁ、僕にとっては、ひっつき虫みたいな(笑)ヤツで、いつも、くっついて来る弟みたいな友人です。

昨秋も、香港視察にくっついて来ました(笑)。

彼は、大阪の茨木市で、カフェ「ぶいえいと」を経営しています。

是非とも、JR茨木駅近くに行かれたら、立ち寄って、美味しいコーヒーを頂いてください。

ほんわかした、いいお店です。

彼とは、弊社グループの主催する「惣菜のわかる八百屋塾」のナビゲーター役をお願いしております、古田基先生の恒例のニューヨーク視察で、5~6年前に一緒になり、その後、大変、親しくなりました。

彼は、本当に向上心のかたまりです。

さて、彼が、気になる居酒屋さん「岡むら」さん
http://www.okamura-wa.com/okamura/

藤枝で60年も続く居酒屋さんです。

創業者は、女性で、現在の社長のお母さんです。

そして藤枝周辺で6店舗のお店をされています。

その中で、私が手にしてる本のタイトルにもありますように「看板のない居酒屋」です。

実際に訪問しますと、看板もなく、料理メニューには、品名だけで、価格も書かれていませんでした。

こんなので、経営出来るのか…。

商売は、熱心になりすぎると、ついつい、前のめりになります。

「売らんがため…」になります。

本を書かれた経営者の岡村社長様にも、お話を頂くことができました。
友人は、事前に、Facebookで、事前にアプローチしていたみたいです。

岡村社長の話で、印象的だったのは、商売は「集める」ではなく「集まる」のが大切だと。

「いかにお客さんに喜んで帰って頂くか…」が大切だと。

友人が感銘を受けたこの本を僕も近いうちに読んでみようと思います。

写真は、真ん中が、中年の八百屋のおっちゃんです。
右端が、ひっつき虫です(笑)

左の方が「岡むら」本店のN店長さんです。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。