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目標の大切さ、そして、ある病院での事

2010.02.16

弊社グループの社員が、腸の病気で入院していますので、先日、会長と共にお見舞いに行きました。

彼は、大卒の新卒入社組で、13年目の中堅選手です。

仕事がおもしろくなって来て、今、頑張ってくれています。

さて、彼の入院している病院で、私は、ちょっとお腹が痛くなり、トイレを借りました。
あまりにも綺麗なトイレだったので、先ず、びっくりしました。

私は、病院のトイレを使うのは、抵抗感がありましたが、ホテルのロビーのトイレみたいでした。

そして、社員と面会しようと談話室で、彼を待っていたら、その病院の案内冊子があり、読みました。

冊子には「新春号」となっていたので、定期的に病院の活動を紹介しているみたいでした。

その冊子には、理事長メッセージが載ってました。

タイトルは、
『目標の大切さ』とありました。

そのメッセージには、イチロー選手の小学6年生の頃の作文が紹介されていました。

ちょっと抜粋部分をご紹介します。

「僕の夢は、一流のプロ野球選手になる事です。
その為には、中学、高校で全国大会に出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになる為には、練習が必要です。
僕は3歳の時から練習を始めています。
3年生の時から今まで365日中360日は、激しい練習をやっています。
だから1週間中で友達と遊べるの時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。・・・(中略)
そして、僕が一流選手になって試合に出れるようになったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。」

イチロー選手は、やはり、小さい頃から、非凡な選手であり、努力の人だと思いました。

個人も企業も、目標(夢)が、大切だと、しみじみ、この作文を読ませてもらい、感じました。

イチロー選手の活躍は、当然、持って生まれた資質もあったのでしょうが、それ以上に、努力を感じました。

私の三男も小学6年生で、とてつもなく大きな夢を描いて欲しいものです。

その冊子を読み終えた頃、談話室に、社員が、元気そうな顔でやって来ました。

安心しました。

私は、トイレの事、冊子の事、そして、院内の雰囲気、受付の方の対応を感じつつ、思わず私は、「いい病院で良かったなぁ」と。

社員は、おかげさまで、まもなく退院し、また、一線で活躍してくれます。

病院経営も仲卸経営も、そして世の中の大半の中小企業が厳しいですが、弊社も生き残る会社になりたいと、素直に思います。

その病院は下記です。
http://www.seichokai.or.jp/

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。