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生活保護費に関する記事を読んで

2010.02.19

今日から、社員3名と私で、新潟経由で、東京に出張に行きます。

新潟では、ある食品企業の工場見学をさせて頂く予定です。

東京では、私と営業部長は、ある会合に参加し、残り二名は、ブラッとMRします。

さて、昨日の夕刊に大阪市の生活保護費の記事がありました。

今年の大阪市の生活保護費予算が過去最高を更新したらしいです。

大阪市内で生活保護の受給世帯が10万5千世帯(13万6千人)で、実に市民の5.1%になります。

生活保護費予算が、2800億円にも及ぶそうです。

そして、大阪市の税収見込みが、6000億円らしいので、驚いた事に、税収の約半分に達する見込みです。
20人に1人が生活保護状態です。

これは明らかに異常事態です。

新聞記事によりますと不正受給者が後が絶たないともあり、中には税金を食い物にする許せない輩はいるようですが、大半の人は、やはり「仕事」がないと言う事です。

こんな記事を読むと、私は、中小企業の一経営者として、これから先、悩みつつも、もがきつつも、益々大変な時代が予想されますが、何としてでも、やはり、商売(事業)を継続し(ゴーイング・コンサーン)、そして、発展させなければと思います。
それがひいては、「雇用の継続と安定、そして拡大」に繋がると思います。

雇用が生まれれば、当然、地域経済が良くなる。

地方自治体の税収の半分が、生活保護費に回さなければならない国家は、世界的にも少ないしでしょうし、何よりも悲しいです。

「日本丸」をもう一度、成長軌道に乗せるような政治をして欲しいと思う。

そして、日本人は、絶対にこれくらいでは、へこたれないと信じたいと思う。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。