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母の日

2009.05.11

昨年の12/11にブログを止めてから、ちょうど丸5カ月ぶりに書き込みをさせてもらいます。

昨年は、ホームページを活性化させたかったのと、何人かの友人の会社のホームページのブログに刺激を受けて(笑)、やってみようかと…。

でも走り出してから、途中で、何かこれって、誰でも(大袈裟な言い方ではありますが、世界中のどこからでも)読めるインターネットを介して、他愛もない事を書くって、どうかと思うようになり、年内一杯で一旦休憩しようと決めていました。

そしたら昨年の12/9の母の突然の不幸な事故もあり、急遽、止める事に決心しました。

しかしその後、有難い事に、その他愛もない当ブログに対して、是非再開をして欲しい言って下さる方々もあり、いろいろと思い悩みましたが、今日からリ・スタート(再出発)させてもらいます。

これからのブログも、いつ勝手に、突然にして、リタイアするかもしれませんが(笑)、気負わずやります。
出来るだけ正直で素直なストレートな気持ちで書き、自己を奮い立たせ、夢を抱きながら書きたいと思います。

こんな不透明な時代、それも中小企業のオヤジにとって会社の存続さえも、全く先の分からない時代に、おこがましく書き綴る愚行をお許し下さい。

賢い経営者の方々からは、「お前、会社は、問題山積で足元も固まっていないクセに、アホか!」と言われそうですが…。

さて昨日は「母の日」でした。

お袋は、昨年の12/9の早朝に会社の寮の階段から誤って転落し、脳挫傷となりました。

創業者である会長(父)と母は、堺に自宅がありますが、創業の地である大阪東部市場に隣接する会社の寮で普段は暮らしておりました。

そこは46年前に心血を注ぎ、全人生をかけて商売を興した住み慣れた空間でした。

その事故直後、母は緊急手術を受け、何とか一命は取り留めました。

しかしながら医師からは、ほぼ脳死に近いと言う宣告を受け、たとえ助かったとしても植物状態だろうと。

私たちは家族は本当に悲痛にくれました。

医師の言う通り、丸3週間、微動だにせず、そして目も開けず昏睡状態が続きましたが、年末の12/30にうっすらと目が開き、そして1/2にはわずかながら反応もしてくれるようになりました。

今では何とか、自分の名前を書く事も出来るようになりました。
大半の呼び掛けに、反応してくれます。

事故の前日まで、JR大和路線路に乗って毎日会社に出勤していた創業者の一人である母の意思をしっかり継ぎ、これからもボチボチ焦らず頑張りたいと思います。

黒田

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。