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日本市場と海外市場

2008.05.22

写真は、ジャスコの食品売場の入り口です。こっちでは、まだまだ馴染みがあるからか“メイン看板”はジャスコとなっていました。
近くにはアピタもありましたし、ユニクロだってありました。
西友もあるようです。

先日、イオンが、国内の新規出店は、そろそろペースダウンさせ、今後は海外での出店を重点的に進めると発表されました。

また別のニュースを見ていたら、東芝の海外比率が初めて50%を超え、今後もそれを加速させると。
建機のコマツだって同様でした。
まあ日本の超大手企業は、メーカーも流通大手も今後、人口が減少し続ける日本に見切りをつけ(マーケットの成長質に限界を感じ)、海外での売上比率を高めると思います。

ここ数年間、私はアメリカやヨーロッパ、そして東アジアを旅してみて、つくづく感じますが、日本が一番、物価が安いのではないかと実感します。
食品もそうですし、衣料なんかもそうです。
間違いなく安い!

一方こちらは「日本ブランド」があり、“日本”と付けば、高く売れます。

国内でヒーヒーしながら販売するより、その方がうま味があるかと思います。

黒田

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。