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徴農制度

2010.08.23

本日(8/23)の日経紙の朝刊の5ページをご覧下さい。

私が常に思っていた事、そのものが書かれています。

「インタビュー領空侵犯」と言うコーナーで

オムロンの作田社長の記事です。

見出しとして

「まずアジアとFTAを」

「農業改革こそ成長の突破口」だと。

記事の論点を整理すると

・法人税の実効税率40%は、何とか企業は頑張って納税する。

・下手に実効税率を下げるよりも、アジアの諸外国とFTA(自由貿易協定)締結をする。

・弱い日本の農業に配慮し過ぎるのは、如何なものか?

・国の農政がしっかりし、国が農地を借り上げ、大規模化と工業化を推進する。

・「徴農制」を敷き、60~70歳の元気な人を受け入れる。

・そもそもどういう国家を目指すのか?農業政策はどうするか、明確なビジョンが必要だ。

全く同感です。

先日来、知人の台湾人や韓国人と話していて「徴兵制度」について、いろいろと話が及びました。

僕は、過激と言われるかもしれませんが、平和国家の日本でありますが、思いきって、徴兵制度を敷くべきだと思います。

但し、鉄砲を持っての訓練だけでなく、農業に従事したり、介護に従事したりする。

何よりも二十歳くらいの時に集団生活を通じて、国家に対するいろんな思いを皆で議論する。

これって過激でしょうか…。

徴兵制度と徴農制度。

日本の若者が引き締まるような、気がします。

うちのせがれも(笑)。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。