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哈爾濱(ハルピン)にて②

2010.04.26

「キタヤス街通り」

現在のハルピンの「中央大街」は、ロシア語で「キタイスカヤ」と呼ばれていたとガイドブックに書いてあります。

これは、ロシア語で「中国人街」を表す意味だそうです。

お袋の書いた地図には「キタヤス街通り」と書いてあり、当時の日本人社会では、そう呼んでいたのだと思います。

石畳の美しい街路です。

ちなみにお袋は、いつも口癖のように「“白系”ロシア人」と言ってました。

“白系”(ハッケイ)。
その言葉の響きを聞く度に、何故か私は「大ロシア」を感じたりしました。

お袋は、小さい頃は、その“白系”ロシア人と、よく遊んだりもしたと話していました。

そしてピロシキも食べたりしたと。
そして地図には500~600坪の敷地があったと書かれていて、当時は門番もいたと話していました。

かなり大きな屋敷だったかもしれません。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。