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中央大学にて

2010.11.26

昨日、中央大学のシンポジウムにて、弊社の取り組みについてお話をさせて頂きました。

中央大学企業研究所の公開シンポジウムでした。

研究所所長の木立教授(商学部教授)とは、以前より親しくさせて頂き、弊社の青果業界や世界各国の卸売市場の論文やらを発表されています。

先月、弊社のお取引先様の欧州視察団に参加する前にも論文を頂戴し、私は、行きの飛行機内で読んでから、卸売市場に視察しました。

だから余計に充実した視点で見る事が出来ました。

その欧州視察中に今回のシンポジウムのお話を頂き、貴重な資料を頂いた直後だっただけに、お断りがしにくく、恥をしのんで、お今回、受けしました。

シンポジウムは、私の“コテコテの話”(笑)と、中央大学の塩沢教授の「経済学」のお話でした。

塩沢先生は、経済学者の中でも、大変有名な方のようで、昨日のお話は、まだ学会にも発表されていない理論のお話だったようです。

正直、私には難解過ぎて、かなりハイレベルのお話でした。

ちょっとムチャな組み合わせ(笑)、だったように思います。

「プロダクト・イノベーションの不足」

「需要飽和/消費飽和」

などなど。

でもその難解な講演を聞かせて頂き、私のような商売人は、ついつい10メートル先の事しか、頭にありませんが、1キロ先、いや1000キロ先の事も勉強しなければと言う思いに駆られました。

会場には、たくさんの方々を前に、お話をさせて頂きました。

終了後、学内で懇親会後、さらに中央大学の教授陣(約10名)らと二次会と三次会まで、連れて行って頂きました。

貴重な経験と貴重なお話を頂き、ありがとうございました。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。