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中国出張(4) 大学ポテトが出来るまで- その2

2010.11.03

④“あく”抜きした後、フライヤーで油調します。

⑤自動フライヤーです。

油は、パーム油(椰子油)です。

⑥急速凍結ラインをへて、金属探知機を通して、パッキングです。

このスタイルで、輸入されて、もう30年は経つと思います。

日本で食される「大学ポテト」の大半が、このような原料を使用しています。

“飴付け”は、日本で行われます。

ここが一番“企業ノウハウ”がある部分です。

大学ポテトの場合は、経時変化が激しく“飴だれ”(タレ落ち)がするからです。

ちなみに今日製造されていた商品は、日本で、一番最大手の大学ポテトの会社向きでした。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。