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中国出張(29) 山東省のサツマイモ産地

2010.11.06

弊社のサツマイモの年間使用量は、年間で1000トン以上あります。

比率は、国内産と中国産を合わせて半々です。

これは、工場で使う原料ベースの芋だけなので、青果仲卸や青果直営で扱う青果用のサツマイモも含めると、1000トン以上となります。

「天ぷら材料ビジネス」をやり始めてから、

「サツマイモを征するものが、天ぷら材料ビジネスを征する」

とさえ、感じて、必死で産地を探し、加工技術を磨いて参りました。

まさしく、私は、芋を追い掛けて来た20年です。

だからサツマイモには人一倍の愛着があります。

さて、中国語で、サツマイモを

「地瓜」

とか

「山芋」

と言います。

「紅東」は「ホントン」とも言います。

今日は、山東省の奥地のサツマイモ産地に参りました。

一面のサツマイモ畑は、圧巻です。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。