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世界で最も幸福な国・ブータン

2010.08.07

今日、ブータンから、国会議員の方が来社されました。
(上の写真:一番左端の方)

ブータンは、ヒマラヤの中にある小国で、北はチベット、東はネパールやインドに挟まれている国です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080325/151121/

私の友人が連れて来てくれました。

彼の同志社大学の後輩の女性は、ブータンの魅力にとりつかれ、今、住んでいます。
(右から二番目の女性)

ブータンは、人口、わずか69万人、面積は九州くらいらしいです。

実に奈良県の半分の人口しかありません。

しかしながら、ブータンは、今、世界的に最も注目されている国の一つです。

それは、世界で最も国民の「幸福度」が高い国として知られています。

日本での自殺者は、年間約3万人ですが、ブータンでは、年間で、1人か2人らしいです。

税収は、ヒマラヤ山脈を利用した水力発電で、インドに電気を売り、そして、観光客の入国費用(200ドル)もあり、それだけで、医療費も教育費もタダらしいです。

今回、来日を機会に日本の食品工場を見たいと弊社のカット野菜工場の視察を目的に来社されました。

野菜を切り刻む工場を見て、びっくりされてました。

恐らくブータンの国会議員の方は「何で、ここまでする必要があるのだろうか…」と感じておられたに違いありません。

ブータンは、王国であり、いまだに基本的には鎖国政策を取っているらしく、ビザが下りにくいみたいです。

今の日本は、ただただ、命を削りながら(笑)、走り続ける経営者(私もその一人?)も多く、ブータンの生き方は、その対極にあり、是非とも、一度行ってみたい国です。

冗談抜きで、フラッと、行ってみようかと思います。

「心の洗濯」に行きたいなと…(笑)。

タイのバンコク経由で、バンコクから約3時間らしいです。

ブータンには、スーパーもコンビニも一軒もないらしいです。

つまり、昔ながらの雑貨屋みたいなもんしかないらしいです。

パチンコもゲームセンターもありません。

50年以上前の日本のような雰囲気だと。

さっそく、近いうちにブータンに行って参ります(笑)。

追伸
笑っちゃうのは、今日、弊社のケータリング工場では、年末の「お節のパンフレット」の写真撮影をしていた事です(下の写真)。

ブータンの方は、どのような思いで、その光景を見られていたのでしょうか?

まだまだ数ヶ月先のお節の写真をこの真夏の盛りに…。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。