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万里の長城の植樹祭にて

2010.04.24

本日『万里の長城・植樹祭』が行われました。

主催は、イオングループ環境財団です。

設立されて20年になるとの事です。

岡田卓也名誉会長が財団を設立されました。

それは21世紀は『環境の時代』になるとの確信から興されたと。

岡田会長曰く「人類の文明は、水と緑の豊かな土地で発展し、それを食い潰したところが滅びた歴史がある。だから後世の事を考え、緑豊かにする為に植樹活動を始めた」と話されていました。

開会式典(一番上の写真)には、岡田名誉会長、海部俊樹元首相、広中和歌子参議院議員、北京市長など、そうそうたる方々が参加されていました。

日本からの参加者が、約1500名(70団体)、中国側のボランティアが約700名の参加であり、あまりの規模に驚きました。
(一番下の写真:民族の大移動みたいです)(笑)

これだけの“民族の大移動”でありながらも、植樹会場でも移動の道中でも、全国の同業の青果仲卸業の社長に何人にも会いました。

あいつも、こいつも…(笑)。

我々“やっちゃば”の連中に環境の為の植樹活動なんて、全く似合わないですが…。

開会式典では、雅楽家の東儀秀樹さんのミニコンサートがありました。

万里の長城の近くの山里で聴く、日本の楽器、中国の楽器の音色は、中々のものでした。

私も汗だくになりながら、5本の植樹をしました。

近くには、禿げ山だった山が、数年前の植樹により、山全体が、木に覆われつつある実態を見て、人間の力も凄いなと思います。

正直申しまして、私自身も弊社グループも「環境問題」は、まだまだ無関心です。

照れ臭さと余裕のなさ…。

まぁ言い訳でしょうが。

それにしても岡田卓也さんと言う、日本を代表される経営者に直接お会いでき、また、植樹活動に参加でき、今回は、素晴らしい経験をさせてもらいました。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。