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ミュージカル

2014.04.21

ロンドンの最終日にミュージカル「レ・ミゼラブル」を観ました。

バルセロナ滞在中にインターネットで予約しましたが、座席表を見ましたら、19日の夜公演は、最後の1枚でした。

ツイてました(笑)。

ピカデリーサーカスに近い「クイーズシアター」でした。

サイトは、当然、イギリスのサイトだったので、ちゃんとチケットが手配出来ているか心配でしたが、チケットブースに行きますと、ちゃんと「Hisakazu Kuroda」名のチケットが置いてありました。
思わず見る前に嬉しくなりました(笑)。

そして「レ・ミゼラブル」は、本当に最高で、感動しました。

このシアターは、小ぶりなので、「レ・ミゼラブル」のストーリーから、本来ならば、大がかりな舞台が必要なストーリーだけに、非常にうまく演出されていて感心しました。

客席は、当然満席で、私は、dress circleと呼ばれる2階席のど真ん中でした。

終演後、観客たちは、まさしく、スタンディングオベーションで大喝采でした。

ミュージカルを初めて観たのは、実を言いますと、二十歳そこそこの時に、ロンドンで観ました。

関西外大のクラスメート二人で、初ヨーロッパ旅行の時、行きの飛行機の中で知り合った専修大学の学生と知り合い、彼が、連れて行ってくれました。

彼は、全くの一人のバックパッカーでした。
その時、見たのが、「42nd street」という迫力のあるミュージカルでした。

生まれて初めてのミュージカルを観て、僕たちには、大変な衝撃で、その後、ちょくちょくミュージカルを観るきっかけとなりました。

新婚旅行は、イギリスとスペインだったので、その時も「42nd street」を見て、家内も感動してました。

その後、国内でもよくちょくちょくミュージカルを観るようになりました。

また、ニューヨークのブロードウェイでも何度か、ミュージカルを観ました。

30年以上前のあの時に、あの専修大学の学生と知り合いになってなかったら、ミュージカルの楽しみを知らずにいたかもしれません。

また、チャンスがあれば、いろんな都市で、ミュージカルをあれば観たいと思います。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。