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マカオにて

2011.01.24

今日は、香港激安ツアーの最終日でした。

終日、フリーでした。

オプショナルツアーでの「日帰りマカオ旅行」もありましたが、私たちは、単独で、マカオに行きました。

それは、いちいちの“集合時間”に束縛されたくなかったのと、三男は、まだ12歳なので、カジノには入れませんでしたので。

それとせっかく三男を連れて来たので、単独で動くとなると、たとえ、非効率であっても、“自分の足で”歩き、“自分で”切符を買い、“自分で”出入国の手続きをしといろんな“面倒さ”を是非とも体感させたかったので。

それとブロークン・イングリッシュであっても、親父の威厳を見せ付ける意味でも(笑)。
(でも、これは、かえって威厳を失いました。オヤジの英語なんて、大した事ないやんって)(笑)

ホテルの前のバス停からバスに乗ってみました。

香港名物、ロンドン並みのダブルデッカー(二階建てバス)です。

そのバスで、最寄りの地下鉄駅まで行きました。

そして、地下鉄で、フェリーターミナルまで行きました。

香港からマカオまでは、高速ジェットフェリーで、約1時間でした。

片道で、137香港ドルですので、ざっと日本円で1,500円です。

往復で、3,000円でした。

ちなみにオプショナルツアーは、日本で、事前に申し込んだ人は、12,000円。

現地で、当日、申し込んだ人が、11,000円と矛盾(笑)していました。

事前に日本で申し込んだ女性が、現地の香港人ガイドさんに文句を言うと、ニコッと笑いながら「よくある話です」と、取り付く島もなく、一蹴(笑)。

これくらいの図太さがなけりゃ、ガイドの仕事なんて、つとまらないでしょう。

そして、参加する方も、笑いながら「やられたなぁ」(笑)くらいの気持ちを持ちたいものです。

海外に来て、日本のような“緻密な物差し”で、イチイチものを考えたら、疲れるだけだと思います。

オプショナルツアーは、昼食付きでしたが、昼食を考えても、単独で行った方が、だいたい半値で行けました。

お金の事よりも、何から何までやらなければならないので、それが良かったです。

私は、初めて、マカオに訪問しましたが、直感的に好きな街になりました。

わずか数時間の滞在でしたが、やはり400年以上、ポルトガルの統治下にあった為に、ヨーロッパを感じさせる建造物(カテドラルや石畳の町並みなど)が多くあり、一方では、中国らしい“猥雑さ”が混在していますので、よりエキゾチックで、独特の雰囲気がある街でした。

街の中心は、歩いて行ける小さな街です。

私は、スペイン語をやってましたので、ポルトガル語も同じラテン語系の言語なので、何となく理解できますので、余計に親しみを感じさせます。

お昼ご飯は、せっかくなので、ポルトガル料理店に入りました。

タコのサラダ、シュリンプのカレーやポルトガル風の煮込みスープ(一番下の写真)などを注文しました。

どれも大変美味しかったです。

パンも美味しい。

ぶらっと半日ほど歩いてマカオを散策し、再び、香港へ。

次回、来る時は、是非とも、カジノに行ってみたいです。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。