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ブリュッセルへ

2011.10.16

おはようございます。

こちらは、16(日)の朝8時です。

久々の更新です。
いつもなら、海外に出た時は、もっとタイムリーに更新しますが、今回は、同行の方々とのお話の時間に集中し、そして、毎夜毎夜、ホテルに帰着するのが、遅くなりヘトヘトになり(笑)、更新出来ませんでした。

今、フランクフルトから、ブリュッセルに向かう車中です。

ケルンで乗り換え、ブリュッセルに向かいます。

この国際列車の終点は、パリの北駅です(中)。

万代さんの視察は、昨日で、無事に終了しました。

皆さんは、パリからフランクフルト経由で、関空へ帰国されました。

私だけ無理をお願いし、延泊させて頂きました。

ドイツは、メトロを代表とするC&C(キャッシュ&キャリー)とアルディやリドルを代表するボックスストア(リミテッドアソートメントストア)の発祥の国です。

食品小売業で、世界を代表とする2つのフォーマット(業態)を確立した国です。

そう考えたら、日本が世界に名だたるフォーマットは、やはり、コンビニになるのだと思います。

小さくて精緻なフォーマット、日本人向きですね。

さて、ドイツのC&C(キャッシュ&キャリー)の某個人店をどうしても見たかったのと、フランクフルトの卸売市場も見たかったので、残りました。

フランクフルトの卸売市場は、明朝、突撃潜入します(笑)。

ヨーロッパの卸売市場は、ゲートに入るのに厳しい国が、結構あるので、行ってみないと分かりません。

さて、今回の海外視察は、昨年に引き続き、大変、勉強になりました。

同行の異業種の方々のお話には、たくさんのヒント(刺激)があります。

グループの皆さんに感謝致します。

結城先生(上)とは、フランクフルトの空港でお別れしました。

今回も熱い熱い講演が聞けました。
皆さんと離団後、昨日は、フランクフルトの街を回りました。

何百年続く“市民市場”に行きました。

中々の活気でした。

今日は、日曜日なので、どこも閉まっているので、今から、ベルギーのブリュッセルに行こうと列車で向かっています。

さっきフランクフルトの駅で、ブリュッセル行きの切符を買おうとカウンターで、英語でしゃべっても、中々、私の英語を聞き取ってくれないので(笑)、苦労しました。

昔は、もう少し、喋れたと思いますが…。

中2の三男坊がいたら、またまた面目丸潰れです。

今年の正月に家内と三男で、香港とマカオに行きました。

マカオでタクシーに乗った時、私の英語(発音)が通じなかったので、それからには、三男から信用がなくなりました(笑)。

「お父さん、全然あかんやん」(笑)。

何とかチケットを手に入れ、ブリュッセルへ。

ブリュッセルには、実に31年ぶりです。

学生時代の一人旅で行きました。

小さな国の小さな街です。

日曜日だけ開かれるマルシェをやってるみたいなので、そこを見て来ます。

ブリュッセルまで片道3時間の旅です。

今回の旅を総括します。

その他、わが社には、懸案の課題が山積していますので、道中、一人でじっくり頭の整理もしたいと思います。

フランクフルト郊外の朝焼けが、本当に美しく、心に沁みました。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。