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ドラッカーの学び方

2014.07.30

今月7月号の月刊商人舎は、

「The Retailer’s Druckerism ドラッカー・マネジメントの学び方・極め方」

の特集です。

この本が届けられて数週間経ちますが、なかなか、読む時間がありませんでした。

今日は、半年に一回の人間ドック(半日コース)でしたので、検査を回る間に、目を通しました。

商人舎の月刊誌は、毎号、本当に読み応えがあります。

この本とダイヤモンド社から定期講読しています「チェーンストア・エイジ」が、私にとりまして、楽しみな雑誌です。

さて、ドラッカーについては、世界的に研究され尽くされている感があります。

ドラッカリズム、ドラッカリアンと言う言葉まで生まれている訳ですから。

商人舎の結城先生の凄いところは、ドラッカーと商業界主幹であられた倉本長治と重ね合わせているところです。

驚くくらいに同じことを主張されています。

この共通点を知り、ドラッカーが、これほどまでに日本人に好まれる理由が何となく理解できました。

結城先生が、しょっちゅう言葉にされる「知識商人」と「商業現代化」と言う言葉に常に感動を覚えますし、そうありたいと私も強く思います。

すなわち、商業(商売)の世界には、商人(僕的には商売人)たちが、気恥ずかしくて、サイエンスという世界とは、かなり、かけはれていた位置にいました。

あえて、そうして来た部分もありましょう。

しかしながら、そんなことじゃ、いつまでも士農工商の時代ですね。

一経営者として、少しでも、知識商人となり、商業現代化に貢献したいと思います。

同じ人生なら「ドキドキ・ワクワク」仕事をしたい!

今月号は、読み応えがありますので、そのごく一部から

「いい会社の7つの条件」

①マーケティング

②イノベーション

③生産性

④人

⑤モノ

⑥金

⑦社会性

とのこと。

なるほどです。

ドラッカーに触れるにつけ、いつも、勇気をもらいます。

もう少し、熟読します。

素晴らしい本に感謝です。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。