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サンティアゴ・デ・コンポステーラ

2014.05.04

ゴールデンウィークなので、遊びブログ、ご容赦を(笑)。

私は、酒飲まない(飲めない)(笑)、タバコ吸わない(吸えない)(笑)…。

時より、いやなオッサン連中から「黒田、酒もタバコをやらなかったら、もっぱら、これ一本か…」と。

これのポーズが、やつらは、小指を立てたりしている(笑)。

ホンマに下品なやつらです(笑)。

こちらも全く無縁です、ホントです(笑)。

それらを全て否定すると、決まって、みんなから、とどめで、茶化されるのが「お前、そしたら、商売ばっかりか…」と冷やかされるパターンです(笑)。

私の唯一の趣味は、最近のブログでも活発ですが、ズバリ「スペイン」です(笑)。

少なくとも、全国各地の、どこの八百屋よりも、誰よりも、こよなく「スペイン」を愛していると自負しています。

今朝、NHKニュースを見ていたら、安倍首相がポルトガル滞在中だと。

そして、今夕、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに入ると報道されてました。

正直、びっくりしました。

恐らく、日本の歴代首相で、サンティアゴ・デ・コンポステーラを公式訪問するのは、間違いなく初めてだと思います。

ここは、ご存知の方も、いらっしゃるかもしれませんが、キリスト教の三大巡礼地の一つです。

21歳の時にバックパッカーで、旅をした時の思い出深い旅先の一つでもあります。

あの時は、マドリードから夜行列車で行きました。

小さな街ですが、荘厳なカテドラルがあります。

仏教徒の私は、そのキリスト教の教会の荘厳さに心から感動しました。

その巡礼地を目指して、キリスト教徒たちは、全ヨーロッパから、巡礼の旅(当然、昔は歩いて)に出ました。

今でも、そのルートをたどって旅をする人々が、ヨーロッパの方々(世界中からも)、多いのです。

最近になって、サンティアゴ・デ・コンポステーラは、日本でも関心が高まりつつありますが、30年数前は、日本人で訪れる旅人は、ほとんどいませんでした。

スペインの中でも、ガリシア地方と呼ばれるところで、ひなびた、緑の多い田舎です。

スペインは、アンダルシア地方(南部)を代表とする赤茶けたイメージが強いですが、マドリード以北は、意外に日本と同様に多雨で、針葉樹林が多いため、列車で走ってたら、日本にいるんじゃないかと勘違いするくらいです。

私は、死ぬまでに走破したいルートが2つあります。

①「アメリカのルート66(シカゴ~サンタモニカまで)」

自らのハンドルで走破したい。

ダイエーの創業者である中内功さんも、70歳を過ぎてから、車の運転免許を取得され、このルート走破を挑戦されましたが、残念ながら、途中で他界されました。

さぞ無念だったろうなと思います。

チェーンストアを志向された流通人にとりましては、アメリカの大地を自らのハンドルで、走破したい気持ち、僕には、よ~くわかります。

私も、ハンドル握りながら、中内功さんのように、途中で、スーパーばっかり見るんでしょうね(笑)。

必ず、中内功の無念を晴らします(勝手な思い込みですが)(笑)。

そして、もう一つ走破したいルートが
②「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼」です。
です。

パリをレンタカーで出発し、ピレネー山脈を越え、スペイン各地を旅しながら、サンティアゴ・デ・コンポステーラまで走破したい。
そして、ついでにポルトガルまで行きたい。

ユーラシア大陸の西のはて、ロカ岬まで…。

ビジネスもまだまだ頑張らなければなりません。

今のままじゃ、あまりにも中途半端ですし、会社としての大きな夢を社員共々、一緒に向かいたい。

そして、もし神様が、ご褒美にと、時間とチャンスを与えて下さるならば、こちら2つのルート走破を是非ともしてみたい。

さて、安倍首相は、サンティアゴ・デ・コンポステーラを視察後、パリのルーブル美術館に行くらしい。

ポルトガルのジェロニモス修道院に行ったり、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラと、政府の誰が、これらの旅程を組まれたのか…、安倍ちゃん、あんたシブ過ぎるよ(笑)!

今回の安倍首相の外遊、私的には、かなりイケてる!と思います。

PS.
写真は、私の寝室横の書棚で、ほとんどがスペインに関する本ばかりです。
かなりあります。
死ぬまでに絶対に読みきれません(笑)。

まぁ、アホですね(笑)。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。