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アメリカンドリームルート66とレンタカー

2009.09.14

今回もレンタカーを借りました。

当然、私は地理に全く不案内なので、ナビがなければ、全く動けません。

ハーツレンタカーでは、ネバーロストと呼ばれるナビが装備されている車がオプションで選べます。

日本のナビに比べたら、地図は粗いですが、凄いのは、いろんな言語に対応している事です。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語そして日本語です。

ロシア語には対応してませんでした。

その日本語ですが、ちょっとたどたどしい日本語(笑)ではありますが、やはり、日本語だと安心感が違います。

とっさに反応するには、やはり日本語です。

設定もややこしくなく、かなり簡単です。

違いは、日本のナビは、住所を入れる以外に電話番号での入力方法もありますが、こちらはそれがありません。

しかしながらZIP CODEつまり郵便番号による入力があります。

それとアメリカの道路は、ルート番号が、基本的に南北を走る道路が、奇数で、東西が偶数で表示されていますので、大変分かりやすいです。
今回のニューヨーク州のハイドパークへは、ルート87をひたすら北上しました。

アメリカの国道と言えば、ルート66(U.S. Route 66)が有名です。

1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道でした。

全長は3,755km(2,347マイル)。

イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいました。

まさしくアメリカンドリームを実現した国道でした。

http://www.usatourist.com/japanese/places/arizona/route66.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%9366%E5%8F%B7%E7%B7%9A_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD)

私の敬愛するダイエーの創業者である故中内 功さんは、83歳で亡くなる3年前の2002年の80歳の時に「ルート66調査隊」を結成されました。

中内オーナーは、確か70歳を越えてから、運転免許を取得され、自ら、ハンドルを握ったとも聞きました。

日本の流通業は、“アメリカに学ぶ”事で発展して来ました。

当然、アメリカは車社会ですから、マンハッタンのように地下鉄とタクシーで暮らせるような特別な場所を除いては、実際に車を走らせないと、本当のアメリカの姿は分からないと思います。

それにしても、中内オーナーが「ルート66調査隊」を結成された事に深い感銘を覚えます。

私もいつかチャンスがあれば、中古自動車を一台買って、のんびりと実際に自らハンドルを握り、横断をしたいなと思います。

実際に生活感が感じられる食品スーパーに行き、そしてルート沿いにあるダイナー(食堂)と呼ばれるお店で食事をして、モーテルに泊まってと。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。