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『惣菜のわかる八百屋』と言うワン・フレーズに込めた想い

2010.12.05

先日の中央大学のシンポジウムで、一番嬉しかったのは、

中央大学の副学長から、

『惣菜のわかる八百屋』

と言うワン・フレーズに対するお褒めの言葉でした。

「自社が、何を目指そうとしているのか、凝縮された言葉だ。非常にわかりやすい。そして“惣菜のわかる八百屋塾”が、それを支えるマーケティング戦略であり、これは、まさしくCI(コーポレートアイデンティティー)そのものだ」と。

当日のシンポジウムには、中央大学の教授陣だけでなく他の大学の先生も含めて、15人以上の学者の方が、参加されていました。

それぞれの専門分野のプロの方々です。

今回のシンポジウムは、結果として、わがグループの「経営戦略」を“プレゼンテーション”をさせて頂いたようなもんでした。

この言葉は、弊社グループが、多角化を推進して行く中で、一体全体、うちは何屋なのか?を悩む中で、絞り出た言葉でした。

私は、商売と言うものは、「経営戦略」も大切ですが、それを具現化させるには「現場力」が必要だと、最近、痛感しています。

そしてその“現場力”とは、まさしく“人材力”だと思います。

弊社グループは、まだまだ“現場力”を磨かなければなりません。

写真は、今、ベストセラーになっています『ストーリーとしての競争戦略』(一橋大学大学院の教授の方の著作です)と言う本の帯です。

中小企業のオヤジは、誰よりも自社の商売を心から愛し、誰よりも社員たちを愛し、いつも“ワクワク将来”を熱く語りたいもんですね。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。