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「狭く濃ゆく」

2010.08.24

本日、東京に来ています。

商業界スパークル(全国の商業者の二世・三世経営者の会)の集まりがあります。

会合場所は東京タワーの近くです。
以前、すぐ近くには、イトーヨーカドーグループの本社がありました。

私も一社員だったので、何度か行きましたので、この辺りは、大変懐かしい場所です。

今回のテーマは、ズバリ、スパークル出身者による「食品スーパーの現状報告」です。

8/18付けの当ブログは、日経ビジネスの「スーパー最終戦争」の特集記事について触れました。

今や食品スーパーは、完璧にオーバーストア状態になり、熾烈な戦いです。

寡占化も進んでいるのも事実かと思います。

昨日のカンブリア宮殿はタイムリーにも「地方スーパー逆襲スペシャル」でした。

①宮城・仙台の秋保温泉「さいち」
手作りおはぎで有名です。

②福岡・柳川「マルマツ」

③高知「サンシャイン」

④京都・丹波「スーパーニシヤマ」

⑤埼玉「ヤオコー」
ヤオコーさんは、惣菜部門のレベルの高さで有名です。

弊社では、お節のお取引を頂いています。

食品スーパーは、重要な「社会インフラ」です。

熾烈な戦いは、これからも続くでしょうが、スーパーは、永遠に不滅だと思います。

カンブリア宮殿の一番最初に紹介されていました福岡の柳川の「マルマツ」の社長の言葉が印象的でした。

『狭く濃ゆく』

ローカルスーパーが生き残る為の秘訣を凝縮した言葉だと思います。

下の写真は、東麻布を歩いていて遭遇した「マルエツ・プチ」です。

都市型の小型食品スーパーが増えそうです。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。