惣菜のわかる八百屋オヤジのブログ 惣菜のわかる八百屋オヤジのブログ

「海賊と呼ばれた男」と英国企業

2016.12.14

映画「海賊と呼ばれた男」を観て参りました。

久しぶりに感動した映画でした。

140分以上に及ぶ映画ですが、作者としたら、これでも時間が足らないんじゃないかと思いました。

これからご覧になられる方々もいらっしゃるかと思いますので、詳しくは述べませんが、出光の創業者のお話です。

前半は、商いの原点的なお話。
まさに起業家精神。
後半は、石油メジャーとの闘いの話です。

この映画を観て、弊社グループの創業者である黒田一郎が常に口にしていました「自主独立経営」と言う言葉を思い出しました。

また、先日、ロンドンにレディミール視察で参りましたが、その時、
「チャーリービッグハムズ」と言うチルドのレディミール工場を表敬訪問する機会に恵まれました。

チャーリービッグハムズのCEOによるプレゼンテーション、また、工場見学もさせて頂きました。

そのプレゼンテーションの際に「6つの長期目標」と言うシートがありました。

1.「美味しいものを作ろう」
2.「利益を出しながら私たちのビジネスを育もう」
3.「全ての人々に公平な職場であろう」
4.「独立性を維持しよう」
5.「わくわくする職場であろう」
6.「無駄を省こう」

と書かれてました。

私は、特に、
4.「独立性を維持しよう」
に感銘を受けました。
これも言い換えれば「自主独立経営を堅持する」と同じですね。

こちらのチャーリービッグハムズのオフィスは、自由闊達な雰囲気が漂っていました。

ビジネスの根幹である「自主独立経営」

時代も国も関係なく万国共通ですね。

黒田久一

黒田 久一

黒田 久一

惣菜のわかるオヤジのブログでは、フルックスグループ代表の黒田久一が、日々の出来事を発信いたします。