感謝新しくお店を出しました。 ( 2010/09/03 )

本日、弊社の青果直販事業部の新店が、大阪府内にオープン致しました。


コンセと言う出店スタイルで、青果コーナーを受託しております。


このお店で、6号店目となります。


弊社グループの青果仲卸事業の鞄゙良三晃は、中島水産型の仲卸を目指しています。


足元の仲卸も“ちゃんと”しながら、自らの直営店も展開する。


自ら小売業もやる事で、小売サイドの苦労も理解でき、リテールサポートにも役立てます。


リテールサポート(小売支援)までの実力は、まだまだですが、磨き続けて行きたいと思います。



焦らず着実に推進して参ります。

飲食事業の直営店も2店ありますので、グループ合計で8店舗となります。


今日は、入場制限もされるくらいの大盛況ぶりでした。


私も会長もお店を見に行った時、社員たちの目が輝きながら、やっている姿を見て、本当に感動しました。

長く地域のお客様に愛されるお店にしたいと思います。


黒田久一



東京にて ( 2010/09/02 )

本日、(社)日本惣菜協会の理事会が東京であり、東京に来ています。


今回より、新しく理事の方がお二人、増えました。



何れの方も上場企業のトップの方なので、やはり、会議の“進捗管理”については、さすがだなぁと思う部分が、何回かありました。

大変勉強になります。

当たり前ですが、議事の中で、曖昧な先送りをされない、そしてアクションプランをきちんと出す。


中小企業の会議なんて、本当に、ええ加減ですね(笑)。


また、今回、理事の方で、東京に来れない方がいらっしゃって、お二人が“テレビ会議”(インターネット回線利用)にて、参加されました。


熊本の理事の方と福岡の理事の方でした。


本当に、便利な時代ですね。

大企業なら、当たり前でしょうが…。





さて、私は、上京する時は、どうしても、もったいないので、大抵、ついでにどこかに寄ります。


今日も2ヵ所、立ち寄りました。

@八天堂
http://www.hattendo.jp/

今、話題のクリームパン屋さんです。

先日、ワールドビジネスサテライトでやってました。

品川駅構内にあります。

ここは元々、広島県の三原市のパン屋でした。

テレビのストーリーとしては、三原の古くからのパン屋で毎日毎日100種類もの手作りパンを作るも、競合の激しさから、やっていけなくなった。

小さな規模で、多品種を作る…。


そして崖っぷちに立ち、自信の一種類に絞り込み、手作り&手包みで、冷やしてしっとり食べる「クリームパン+シュークリーム」のような感覚の商品を開発した。


その売る場所を思い切って、東京と決め、品川駅構内に出店した。


商品は、すべて広島の三原の工場で作り「空輸」で商品供給しています。

相当な覚悟であったかと思います。

いつまで、人気が続くか?

品川駅構内をしばらくウォッチしたいと思います。




もう一件は、
AグリーンズK
http://www.greensk.jp/


ご存知、業務スーパーを展開される神戸物産の子会社である、神戸クックさんの経営の惣菜店です。


本当に安いです。

和歌山にも出店され、今後、本格的に多店化されるようです。


今、中食業界の“台風の目”ですね。

何れの2ヵ所とも、いろいろと刺激を頂きました。


黒田久一



本日「5Sキックオフ宣言」 ( 2010/09/01 )

本日「5Sキックオフ大会」を開催しました。


正社員の大半が参加し、一部、工場のフレンドさんたちにも参加頂いたので、約100名くらいになりました。


今さら「5S」と笑われるかもしれませんが、こんな時代だからこそ、私たちは、回り道をしてでも

“王道で”

“地に足を付けて”

“未来に向けて”

“果敢に”

大きな目標に向かいたいと思います。


タナベ経営の五十嵐先生のご指導の元、じっくりやりたいと思います。


一年間かけて、「5S」を徹底し、VM(ビジュアルマネジメント=経営の見える化)にも取り組める体質にしたいと思います。


弊社グループは、気付いたら、建物棟が6棟にもなり、敷地面積も約4,000坪となりました。

これだけのスペースを“きちんと”管理しないと、とんでもない事になります。



社内公募していました運動を推進する為の「標語」は、200本以上になりました。


最終的には

「5Sは一人一人が責任者、みんなで作ろう快適職場」
が選ばれました。

青果直営事業部の部門長の作品でした。

金一封(3万円)と表彰状の授与式も致しました。



さあ、高らかにキックオフを宣言します。



グループ代表
黒田久一



人財ご応募御礼とお詫び ( 2010/08/30 )

お盆期間中に読売新聞に募集広告を出させて頂きました。



本当にたくさんのご応募を頂戴致しました。



送って頂きました履歴書や職務経歴書を拝見し、本当に、素晴らしい方々ばかりで驚いています。



その中で、現時点で、弊社の求める人財のイメージに近い方々を選抜させて頂き、いよいよ本日から、面接会がスタートします。


大変申し訳ないですが、書類の時点でお断りさせて頂いた方もいらっしゃいます。



この場をお借りして、心より、お詫び申し上げます。

あらたな“ご縁”を大いに期待して、本日より、面接に臨みたいと思います。


御礼とお詫び方々。


心より感謝。




フルックスグループ

代表 黒田久一





アジア沸騰 ( 2010/08/29 )

NHKスペシャル「灼熱アジア」をご覧になっていますか?



この番組は、シリーズで、今夜は第2回目でした。


今回のサブタイトルは「中東 砂漠の富の争奪戦」でした。


中東諸国は、砂漠の下に眠っていた石油で巨万の富を得ました。


次世代は、クリーンエネルギーの時代だと、その覇権をも狙い、莫大な投資を続けています。


つまり現行の石油エネルギーに甘んじる事なく、石油が枯渇しても生き残れるように…。


第1回目と2回目を見終わって、いろんな事を感じました。


@日本は、今、国際的には、昔のような“優位性”は、かなり危うくなって来ている。

A日本は、国際的な激しい競争のただ中にある。

B日本は、政治が混沌としていて、国家として、世界に打ち克つが意思感じられない。
だから韓国や中国に敗れている。
韓国や中国は、トップセールスしている。


Cただ、そんな厳しい状況の中でも、頑張っている“誇り高き日本人”がいる。

等々です。


一年間に三回も?総理大臣が代わる先進国はないし、自民党も民主党も“脱官僚”と言いながら、実際には、官僚に頼らざるを得ない…。


弊社のように一番身近な農業問題についても、農政が揺らぎ続けるから、短スパンで農業が変わる筈がない…。


しかし嘆いていても何も始まらないので、与えられた環境の中で、常に前向きに向かうしかないと、自分に言い聞かせています。


一つだけ言える事実は、東アジアは、本当に成長発展の期待できる地域です。



そこに日本が位置しています。


大変厳しい時代ですが“自社”なり“自分”なりに、精一杯、頑張って参りたいと思います。


黒田久一



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